クレームってどう聞こえる?・・・・・2


子育てセミナー
参加者の目からウロコ談

たかがクレーム、されどクレームつづき

新しいことをイメージしてやってみる

これまでの苦情というイメージから、

「改善案」ということを意識して過ごしていくと、
だんだんと私自身の対応が変わっていきました。

娘たちに対して、適当に返事をしていたことに気づくと、

そこに留まって話を聞く姿勢が生まれ、
自分の感情的な反応が的を得ていなかったことにも
気づいていきました。

最初は的外れでぎくしゃくした娘とのやりとりも、

「なんでそういうの?」
「私はそうこう思っているよ」
と会話自体が増えていきました。

その中で、目と目を合わすことにも意識的になり、

「今、こう考えているの?」
「じゃあ、今度はこうしてみようね」
と、関わり方が変わってきました。

感情的に反応してしまうことは多々ありますが、

感情的だけでしかなったことに気づかなかった以前の状態に比べると、
意識的に会話をしたり、
何を言いたいのかと気づこうとする姿勢になってきたことは、
大きな変化に感じています。

私の考え方は、

「クレーム=苦情」という暗いイメージが当たり前で決まりきったことでしたが、
セミナーでテーマになり、とりくんだおかげで、
「私が クレームを どうイメージしているのか」と見直すと同時に、
新たに「改善案」だという新しいイメージできるようになりました。

そして、

私自身の子育てに対する価値観なども連鎖して見直すことになり、
「私はどう思っているのか?」と、
関心を向けるスタートになりました。

金城先生の言う

「受容する心の前に、対応はあり得ない」ということを、
身に染みて体験した出来事でした。

対処療法と根本的改善

そして、「クレーム」というテーマでさらに続けていくと、

「私が、命は善良だと思えていない」ということに繋がっていきました。

私の「命」に対するイメージそのものが、間違っていました。

「クレーム」


「苦情」

「人が悪いことを言うと思っている」

「人には悪人がいると思っている」

「命に対していい悪いといちゃもんをつけている」

「根本的に私の見方が間違っている」

ということでした。

「クレーム」をどう思っているのかという、

自分自身へのひとつの問いかけがきっかけで、
当たり前と思っていることを見直してみることで、
私の関心が変化し、
根本的な私自身の改善すべきことに気づかせてもらうことになりました。

これまで、子育てを何とかしたいと思い、いろいろと試してきましたが、

どれも表面的で対処療法だったことを自覚することができました。
変えるものは、私自身だったことに気づけたことが、
とてもありがたいことだと思います。

最初は、まったく関係ないようにみえた「クレーム」というテーマでしたが、

自分に対しての問いかけをすることで、
私が何に関心があり、関心がないのか、
また、表面的な対処では的を得ないことなど、
一つのことを見つめ直すことが、
私の変化のきっかけとなっていきました。

おわり

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